信じるか信じないのは自分次第

占いと言っても色んな占いがあります。
みなさん占いを信じますか。
自分は本気で信じてはいませんが朝のテレビなどで自分の生まれた月が1番ラッキーなどアンラッキーなどで朝のテンションが変わってきます。
信じてはいなくても1番いいか、悪いかだけは気になります。
そんな人は多いのではないでしょうか。
実際占いが当たったということはほとんどありません。
手相占いなどありますが手相って日々変わるって知っていましたか?
この間までなかったところに線がはいっていたり消えていたりしてますよ。
てことは運命は日々毎日変わってるということだと思います。
確かに占いでなんとなく当てはまっていればすごいと思いますが話しの中でそれっぽいことを言い、それをただ単に信じてしまってるだけではないでしょうか。
今日運命の人と出会います。
出会いましたか?
ラッキーカラーは青です。
何かいいことありましたか。
気休めでしかありません。
ただ六星術占いというのがありますが気になるくらい当たっていることがあります。
前のことを見てみても当たっていることが結構あります。
今日のことや未来のことではなくこの年はこうだったとかこの年の何月はこうだとか、振り返ると当たっていることが多いので気持ち悪いです。
それで未来、明日からの話しになるとあまり良くない。
気分が悪いです。
しかしそうならないための対処方法なども書いてあります。
信じるならというか参考にするならこの六星術占いを見てみてもいいと思います。

占いは人生のスパイス

今までの私はかなり占いを信じる方で、朝のテレビ番組での占いコーナーから、携帯サイトのその日の運勢等、雑誌の占いなど、占いとつくものがあれば片っ端から見てしまいます。
そんな私でしたが、今まで一度も占い師の方に見てもらったことがなかったんです。
ある時期、これからの身の振り方についてとても悩んでいる時期がありました。
仕事の事、恋愛の事、なんだか全てこのままでいいのかなぁと真剣に悩んでいました。
そしたらお友達がある占い師さんを紹介してくれました。
占い好きなくせに、実際見てもらうとなると、ちょっと怖気づいてましたが、事前にこちらのデータ(生年月日や生まれた時刻、出生地など)を伝えておくと、ちゃんとそれに基づいて、占いの結果を作成してくれていました。
占いはその方のマンションで行われました。
ちょっと怖かったので、別のお友達と一緒に伺って、占ってもらうことにしました。
正直、めちゃくちゃズバリ当てられました。
今後の事ではなく、今の現状をズバッと言い当てられたんです。
何も話してないのにです。
私は五行思想では「土」だったんですが、「貴女はとても水に弱い。土が水浸しだから木々が育たない。水浸しだから太陽が必要。」と説明され、最初は全く分からなかったんですが、その後に「水が多いという事は婦人家系の病気になりやすい。それに貴女の寝ているところが水で満たされているよ。寝室のベッドやカーテンが青系統ならすぐにやめた方がいい」と言われてびっくり。
まさに青一色だったんです。
しかも婦人家系の病気でずっと病院に検査を受けに行っていたのでビックリでした。
でも、その占い師の方はおっしゃいました。
「占い師のくせに占い師らしくない事を言いますが(笑)占いをすべて信じて行動していては絶対にダメ。占いはあくまで人生のスパイス。赤か青か2択で悩むことがあれば、『そういえば占い師がラッキーカラーは赤っていってたな』と思い出して選ぶ、その程度でいいんですよ。」と言われました。
なんかそれでとても気持ちが軽くなって気がしました。
毎朝、占いを気にして一喜一憂するのもいいですが、悪かったら落ち込むのではなく、気を付けようという注意喚起くらいに思っておく方がいいんじゃないかなと。
良かったら素直に喜べばいい、そういうスタンスでいると、とても楽になりました。
「占いは人生のスパイス」この言葉がとてもわかりやすくて納得しました。