占い好きの人生

学生時代はよく占いの本を読んでいました。母からはそんなものは当たらないよと笑われましたが、私は必死にそれを信じていました。占いの本を見ている間はとても真剣になり、他のことを全く考えられなくなるぐらい夢中になっていました。友人たちと一緒の時にも占いの本を見て盛り上がっていました。テレビで血液型占いとか、星座占いなどを見ると絶対に気になってしまうタイプです。

今日は最下位かぁとがっかりして学校に行ったりします。母は占いをまったく信じていないので、そんな私の様子を見て面白いようです。そんな風に占いで一喜一憂できるなんてすごいねと言われました。私はファンタジーの世界が好きなのですが、それって占いにつながっているのかなと思います。現実的ではないねとよく言われます。だからここまで占いに夢中になることができるのかなと思います。

社会人になってからはさすがに占いの本は読まなくなり、実際に占い師に鑑定をお願いしたり、電話で占ってもらったりなどしています。社会人になると占いの全てを信じるというわけではなく、八割ぐらいは信じるぐらいに落ち着きました。当たらないなと思うことも多くなりました。でもよく当たる占い師がいると聞くと、占ってもらいたいとワクワクしますね。友人も私と同じように占いが大好きな子がいます。占いが嫌いな子もいるのですが、やはり私のことはあまり理解できないようです。

占いに助けてもらったことがたくさんあるので、これからも占ってもらいたいです。